就活

コロナで内定取り消しされるって本当?就活難易度が上昇する!?コロナ流行中の就活対策をまとめてみた。

最近勢いを増しているコロナウイルス。

このウイルスによる経済的損失は計り知れないといわれています。

その影響は就活生にも降りかかってきており、

「コロナのせいで合同説明会が中止になった」

などの声もよく聞くようになりました。

そんな中、「コロナウイルスのせいで内定取り消しになってしまった」とつぶやく人もちらほら見受けられるんですね。

果たして本当に内定取り消しになってしまうのか。

コロナ流行中の今だからこそできる就活方法をまとめてみました。

 

 

コロナで内定取り消しされるって本当?

結論から言うと、本当と言い切ることはできませんが、可能性としては十分にあるようです。

以下ツイートをご覧ください。

https://twitter.com/GINNTAMAHETARIA/status/1233293588563255296?s=20

https://twitter.com/shirohamu126/status/1233260033263071232?s=20

上記の方たち(知り合いを含む)は、文面を見る限りどうやらコロナの影響で内定を取り消されたようですね。

Twitter内の情報なので真偽はわかりませんが、ガチっぽいツイートもちらほら見受けられます。

確実に就活生たちに大きな影響を与えているのは事実であり、人によっては内定がなくなってしまう可能性も濃厚となってきました。

ではなぜコロナの影響で内定が取り消されるのでしょうか?

コロナの影響で内定が取り消される理由

簡単に言うと、コロナの影響で経済が停止しかけている→各企業は経済的損失を受ける→来年度の予算案の見通しを変更→最も企業を圧迫するのは人件費→人件費を削るにはどうすればよいか→内定取り消しといった構図が出来上がるからでしょう。

実際にコロナの影響で倒産している企業も出てきていることから、間違いなく経済的損失は大きいです。

そして上記のツイートにも書いてありますが、この流れは東日本大震災の時と同じ流れだと感じています。

2011年3月11日。

まさに就活真っただ中の期間に地震は起きました。

地震の影響により日本は経済的な打撃をうけ、そしてその影響は各企業にまで及びましたね。

「東日本大震災 内定取り消し」で検索してもらうとわかりますが、この地震により露頭を彷徨ってしまった学生は少なくありませんでした。

21卒にも影響あるの?

この流れによる影響は20卒の方はもとより、21卒の方にも及ぶといえます。

内定が取り消される=採用枠も減る=就活の難易度が上がるといった構図は目に見えてわかりますよね。

本日(2020年2月28日)、日経平均株価が1000円付近まで下がったニュースも見ましたが、今後の経済の見通しは本当に不透明です。

現時点で就活生にとっては良くない流れが来ているといえるでしょう。

そんな中でもできる対策を2点ほどまとめました。

コロナウイルスが流行っている今、やるべき就活対策

コロナウイルスによる内定取り消しの事態も危惧される今、必須レベルで行うべき就活対策は2点あります。

・企業→学生の構図で内定を得る

・大量に内定をもらう

です。

「待ちの姿勢」で就活を行う

企業→学生の構図で内定を得る。

この構図でもらった内定ならば、内定取り消しになるパターンはまずありません。

いわゆる「待ちの姿勢」ですね。

この場合、企業という存在は、最初からあなたという存在を欲しいと思っているわけであり、通常の就活で得た内定とは企業側のマインドが全く違います。

【通常の就活】

・企業側が商品(学生)を売り込まれて、納得したら購入(内定)する

【待ちの就活】

・企業側が欲しいと思って商品(学生)を購入(内定)する

どちらの方がその後も手放さないか。違いは明白ですね。

後程、企業→学生の構図で就活をするにはどうすれば良いか、説明していきます。

 

 

大量に内定をもらう

大量に内定をもらうことも、内定取り消し対策の一つといえるでしょう。

そしてこれは就活を行う上で僕が最も大切だと感じている、「慣れと余裕」につながるんですね。

内定を得れば得るほど、その後の就活難易度は驚くほど低くなります。

これは実際に就活レベルが下がったわけではなく、余裕があることで自身の気持ちに変化が表れて、難易度が下がるといった構図です。

でもそんな簡単に内定をもらえないよという方は、後述する方法をとってみてください。

 

 

「待ちの姿勢」で就活ができるサービス

前述した「待ちの就活」を行うのに、手っ取り早いサービスが2つあります。

それがキミスカdigmeeです。

「キミスカ」で就活は楽になる

キミスカに登録しておくと、企業からオファーが届き説明会や選考を受験することができます。

まさに待ちの姿勢で就活を行うことができるんですね。

詳しいサービス内容に関してはこちらをご覧ください。

文系・理系かかわらず、キミスカに登録しておくと大手メーカーやメガベンチャーからスカウトが届いて有利に就活を進めることができます。

様々な人が内定取り消しを食らっている今。

就活生を欲している企業は貴重だと思いますよ。

\待ちの姿勢で就活するなら/

「digmee」の本来の機能を使う

digmeeは本来情報収集をサポートするアプリですが、このサービスの本質は選考機能だと思っています。

LINEで友達登録するだけで登録が完了し、 プロフィールや自己分析を進めていくと、あなたに興味を持った企業の人事から「選考免除パス」などが送られてくる就活サービスです。

あなたと「性格が合っているかもしれない」と思った企業からスカウトが届き、 見落としていた企業から突然「最終面接」の案内が送られてくることもあります。

詳しいサービス内容に関してはこちらをご覧ください。

ちなみに単純に企業の目に留まる確率が2倍になるので、2サービスとも登録しておくことをおすすめします。

\LINEだけで簡単登録/

内定獲得に向けた近道

先ほどの、キミスカdigmeeも役立ちますが、さらに内定をもらうにあたって効果的な方法があります。

それが、最近合説界隈で頭角を現しているミーツカンパニーに参加することです。

コロナの流行っている現在でも開催している合同説明会

Meetscompany(ミーツカンパニー)は、就活生の4人に1人が参加している合同説明会です。

そして、コロナウイルスによる合同説明会中止が叫ばれる中でも開催している合説でもあります。

画像の通り、最近では宇垣アナウンサーを起用したPRも行っており、有名企業が多数出展しています。

\体育会系・理系限定イベント開催中!/

詳しい内容に関しては、実際にインタビューした記事があるので、そちらを参考にしてください。

https://www.futoshi-bibouroku.com/2019/04/20/post-2932/

ただ、コロナの流行っている今、合同説明会に行くのはちょっと….と感じている人。

そう思っている人も多い中で、合同説明会に足を運ばずして他の就活生と差をつけられるサービスが存在します。

コロナ感染が不安ならねっとで合説を

それが自宅で合同説明会を受けられるサービス「ねっとで合説」です。

最近利用者が地味に増えてきたようで、まれに小耳に挟みますが、僕が使用していた1年前は全く知名度がありませんでした。

まだまだ穴場なサービスだと思っているので、ぜひ周りと差をつけたい人は利用してみてください。

\コロナのせいで就活が進められていない人必見/

こちらも就活生時代に、実際に使用していたサービスであり、過去に感想等を書いているので気になる人はどうぞ。

https://www.futoshi-bibouroku.com/2018/02/16/netgousetu/

まとめ

数々の就活生たちが内定を取り消されている中でも、きちんと対策を取っておけば焦ることはありません。

個人的な考えですが、とにかく就活は数だと思っています。

上記に挙げたサービスを思う存分活用して、公開のない就活ライフを送ってください。

「待ちの姿勢」で就活を受けるなら

キミスカ

digmee

大量内定をゲットするなら

Meetscompany(ミーツカンパニー)

コロナ感染を恐れず就活するなら

ねっとで合説